九段ハウスで開催の展覧会(建物編)

九段ハウスで開催の展覧会(建物編)

皇居近く、九段ハウスという~普段は入れない(旧山口萬吉邸)で開催の(キュレーションフェア東京)に行って来ました^^何にしろ、ここ普段は入れませんから!この機会を逃すべくw雪が降りかけの寒い東京にいて行って来ましたよー。各部屋に展示スペースを設け、過去から現代までの作品を展示。美術館の展覧会では出来ない様な。。時がリレーションする素敵な展覧会でしたよ!テーマ(美しさ、あいまいさ、時と場合に依る)この、あいまいさ)も敢えて(ひらがなでw)そーゆー事なんですよ。そんな展示内容でした!

スパニッシュ様式の御屋敷!

関東大震災後に建てられた、耐震構造が施された建てもので。東京タワーとか通天閣を手掛けた(内藤多仲)による建物。空襲の戦火を逃れたまさに生存の証ですよ。。この先再び起こるだろう関東大震災でもきっと無事なんだろうな。。大阪の出張の時に通天閣にも上ってみた事あるけど、ボロボロだったからガラスが外れるくらいかな?でも、やっぱり倒れないんだろうな、凄いよな。

これ、地下室。お屋敷は3階建てで屋根裏に大きなテラスがある構造。

このコンクリートの柱は全部~耐震仕様。

こんな壁も耐震構造でしょうね。

古い大きな間取りアパートにも、こーゆーアーチ状の壁の仕切りみたいなのが入ってる所あるけど、私~デザイン的に~こんなの好きで。古いコンクリートは雰囲気があって良いよね。コンクリートも今のとは違うんだろうな。ウチも古いが、アーチ状ではないしな。。残念ざんねんw(笑)

なんだよ。。この大理石のカーブした手すり、すごいな(笑)

これ、屋根裏のテラス。

下を覗くと、こんな♡

基本~石とコンクリートの家、とても素敵だった。

今現在だったら~材がないから、こんな家建てられないですね。。

一級建築士の友人が、建築士と建築家は違うと言う。思想も含めてロマンがないと建築家にはなれないんだってw。

次回は、展示方法など少し記録として忘れないうちにw書いておくかな、偉そうだが(自分用に)

25日からの日本橋三越で開催の企画展に向けて。オリーブ模様を展開しています。

どうかな?ショルダーバッグですけど。W23×H27×D7位の大きさの薄めのバッグ。厚みがないので、肩掛けしても使いやすいかも。凄い贅沢に別珍のリボンを肩紐に使用してます(180mmの2cm弱)こんな材料を贅沢する商品も、今どきwないだろう(笑)縦長なので、肩紐は(120cm)位、少し短い方が可愛い気がします。受注製作になると思いますが、肩紐なしなら~持ち手は少し大きく(長く)してバランスを整えてご提案したいと思いますよ^^

*ミント・・グリンの別珍使ったけどwオリーブ(黄緑)の方が良かったかな?

比べるものがあるって事で(笑)変更も可能でございますw

これから長い春眠生活に入るため、気分良く頑張ってる所です!

 

 

 

 

 

 

 

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