鳥が運ぶ模様の物語

鳥が運ぶ模様の物語

2月25日(水)~3月3日(火)まで日本橋三越5F(リビングフロア★スペース#5)で開催される、インテリア茶箱(chabako-LOB)企画展に参加いたします!昨年同様の企画展ですが、フェルト生地を使った茶箱と通常、私が手掛けるフェルトバッグの展示販売をいたします^^フェルト生地の茶箱は~イレギュラーなポジションですが(笑)西陣や友禅、モリスなどのテキスタイルを使用したラグジュアリーな茶箱達が並びます!POPで可愛い(マンナイン)さんのファブリックを使った茶箱も昨年同様に並びますよ♪お楽しみに!

年末から。。新しい模様の模索に苦戦しましたが、今季最後の模様は(オリーブ)モチーフを使って展開することにしました。

昨年は、インテリア茶箱の20周年記念で(究極の収納アート)ということで、本が出版になりました。その本の中で紹介されていた十字架。東日本大震災の時の奇跡の1本松。記憶に残ってる方も多いと思います。その奇跡の松を使って2本の十字架を製作。うち1本をバチカンに献上した時に十字架を納めた飾り箱が(インテリア茶箱)でした。私は、仙台出身なので。。震災後の変わり果てた風景には言葉を失いましたが、鎮魂の気持ちを表現するのに、この十字架は。。オリーブの葉っぱと金彩が施された鳥のデザインは本当に感動しました。色がついてなくても、旧約聖書に出てくる(ノアの箱舟)のオリーブの葉っぱを咥えた白い鳩を想像してしまいます。

おこがましくも、私もオリーブ模様に挑戦しようと思った次第(笑)

本体は、オリーブが映えるように(ライム)で展開しました!

茶箱に巻くフェルト生地の製作は。。大きくて長いので、とても大変でございました(汗)

パーツが多くて。。大変だった~(笑)オリーブのお花もデザインして、若干w迷う時間は長かったですが~本人的には、満足ですよ!

*noah/鳥が運ぶ模様の物語

模様にはタイトルを付けています。言葉を形にしたいと思う気持ちがありますが、思いなどを形にするのは難しく。。気持ちを言葉で表現できる方は尊敬します(笑)

何かしらの形や言葉に置き換えるのは本当に難しく、形にすればするほど。。本来の気持ちは半減されていく気がします(笑)あの十字架は、気持ちと同等かそれ以上に伝わるものがあります。そーいうのは、見てるだけで自然と涙がこぼれます。物づくりの最終形はそこにあると私は思ってますけど。

昨年は、こちらの~ジュエリーボックス仕様の茶箱を制作しました!

*global communication/時間旅行・・だったと思う、笑

乾燥のこの時期に、水を飲むのが好きじゃないのですが。。家の片隅に長らく放置状態だった実家から送られてきた(りんご酢)を水で薄めて、渋々に飲むことにしました(笑)

 

 

 

 

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