父親の誕生日プレゼントには。。w

父親の誕生日プレゼントには。。w

6月の父の日の時は、日にちを間違えたものの。。珍しく贈り物をした最近でしたが、7月に入って直ぐ父親の誕生日があり、どーしようかなと考えましたが。近所の佃煮屋を覗いてみると、懐かしのイナゴが佃煮になって大量に鎮座(笑)これは、いいぞと今年のプレゼントはイナゴの佃煮にしてみました♡

先日、頂き物だった桃六の(あんず)の大福がとても美味しくw実家に送るんだと自分に言い聞かせ、大人買いが過ぎた日持ちしない皆さん。。どーすんの?(笑)栗どら焼き、梅どら焼き、豆大福、あんず大福、醤油だんごを購入。ここの醤油のお団子は、甘くない焼き団子でした!宝町と京橋の間にある150年続く老舗和菓子店。森光子が愛したというどら焼き(一と声)など。

東京て、老舗のあんずの菓子が多い気がする。当時は珍しかったのかもしれないけど、青森ならバナナ最中とか饅頭のポジションかな(笑)バナナも当時は珍しい時代だったんだろうなぁ~

バナナ0%でもいいんだもんね、嘘くさくていいね!

森下にあるカトレアの元祖カレーパンも購入!

両親のは、普通の。自分のは辛口にしてみましたが、結構。。容赦なく甘辛かった(笑)

少々買いすぎと反省して家のエレベーターに乗り込むと、同じ住民でよく遭遇する名も知らぬご婦人に(真剣な顔でキックボードで出かけるところ、結構みかけるよー)と言われた。やばい、見られてる(笑)

家のビルが古くてエレベーターが猛烈に遅い。。そんなでエレベーター内での会話が弾む!買い物し過ぎたので、一部差し上げましたら~プリンをもらった♡

長者にはなれない、わらしべw残念!

イナゴにまつわる中学の時の話をしよう。

当時、私が中2の時に通っていた仙台北部(古川)という町は、ササニシキの産地で、この周辺の大崎平野で作られる米はとても美味しく、見渡す限り田んぼしかなかったポツンと立つ中学校では~米が実る時期、全校生徒にイナゴを一人2.5キロ獲るというノルマが課せられていた(笑)今の時代ならコンプラに引っ掛かりそうな話だが。。w 父親に手伝ってもらったりして家族総出でノルマを達成した。大量に集められたイナゴを業者が買い付けにきて、大きなトラックで運ばれて行った。。苦肉の策の学校の資金だ。すごい時代と思うが~ある意味平和だ(笑)

イナゴの佃煮は東北の家庭料理でもあるし、子供の頃から見慣れてるせいか、イナゴは虫に見えない、不思議だ(笑)イナゴを見れば、食い物だと脳が認識している。

でも、バッタは食わない!送ったイナゴには~父親が(ちょっと甘いなぁ~)と言いながらもとても喜んだ。白いご飯と一緒に食べたと言っていた。これ、ご飯と食うの?(笑)

私が覚えているイナゴの佃煮の作り方は、紙袋に入れた大量のイナゴに熱湯をかけて一撃。ザルに上げてから、新聞紙に広げて~第一関節と上羽ねを外して、後は醤油とみりんでカラカラになるまで煮る。。私は、人が料理してる所を見てるのが好きなのだ。

以上、私はイナゴをご飯では食わない(笑)

週末の夜には、花火が上がる!

こっちの花火も完成に近づいています!

 

 

 

 

 

 

 

 

1 / 3