イランの伝統楽器サントゥール

イランの伝統楽器サントゥール

先日、銀座和光地下ギャラリーで開催だったペルシャ絨毯(厳密にはイランの手織り絨毯)を見てきました!普段、なかなか入りづらい。。和光ですが、各階の選りすぐりの商品は、やはりどれも素敵で、言わずもがなの超高級店となっておりますが。昨年の改装後、地下ギャラリー(アーツアンドカルチャー)での展示はいつも素晴らしく見応えがあるのでおススメです!絨毯の展示の他、連休最終日には、イランの伝統楽器(サントゥール)の特別演奏会がありました!

三角の。。謎の楽器(サントゥール)弦72本が張ってあるのに打楽器ということで、ピアノの原始と言われているそうですよ。素材は柘植(つげ)。。硬そうですね~w

音色は、聞けばわかると思いますが~楽器自体、なかなかお目にかかる機会は少ないかも!

サントゥール奏者の岩崎和音さん。映画(国宝)で音楽を担当されたそうです。私の記憶では。。序盤、ヤクザの乱調シーンで使われていた記憶。映画の内容が日本の歌舞伎だったので、外国の楽器が使われているとは想像できないかもですね(笑)サントゥールの音色。。私の印象では、風と嘆きの音かな。。と。奏でる音のほとんどが即興で、詩人の様な楽器だった(笑)良い機会に恵まれました、ラッキー!

銀座和光地下ギャラリー(アーツアンドカルチャー)素敵な空間です!

古のアジア 東と西の邂逅(かいこう)良い言葉だ。。(笑)

私の場合、西洋と東洋の文化が交差するエリアが好きな様です。シルクロードなどは特に惹かれます^^

イランの手織り絨毯、全て新しいもの。100年経ってもモダンでいられる素晴らしい絨毯でした!幾何学模様が好きなもので~とても楽しめましたよ♪一生ものということで、高級車1台くらいの価格です。躊躇なく買って手元に置きたいものです。。

頂いてきた資料に、フェルトの事が書いてありました。フェルトの歴史も長く、、というか絨毯の原始なんです。正倉院の宝物にも納められているフェルトですが、現代人の私が古代人と同じことを未だやっている。。という現実が恐ろしいですがw それしか術がないんです(笑)

今週は、入手した布を羊毛とで縮絨加工するなど、実験をしてみました。

好奇心だけで進む、意味のない実験の様ですがw なるほどね、というサッパリした感想と共に経験を積みました(笑)

一部の模様に取り入れてみました♪

仕上がりは如何に。。オーダー製作中ですm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

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