先日に習って来た、私が通うインドの食材輸入会社(アンビカショップ)の社長の奥さん(プリティさん)が教えてくれるインドの家庭料理。第3回目は(ひよこ豆=ベサン)を使ったレシピ。ひよこ豆の粉を使って、ヨーグルトカレーを作ったもんで。どんなもんだか、家でおさらいをしてみました♪初めは、周年で無料のお土産付。2回目は、サブダナ(タピオカ)を使って5000円。。そして、今回は~ひよこ豆に1万円。。タダより高いものはないと感じながらw友人を誘うのにもはばかられた、1万円のビーガン料理(笑)知らない事を知るのは楽しいんだけど、肉なし。。1万円w たけーな(笑)

ヨーグルトとベサン粉を水とターメリックなどのスパイスを煮ます。下準備

テンパリングという作業。ギー(すましバター)油でスパイスを炒めて。。というかスパイスは温めて香りを出します、はい。

煮るだけです、はい。フェヌグリーク(メティ)というマメ科の葉っぱ。何の味もしないんだけど、煮込んでも色が変わったりドロドロにならない。ある意味、特性!

ビーガンじゃないんで、量増しでタピオカと鶏肉入りwって、
怒られそうだけど、豆好きには~美味しかったですよ。次にやるなら~砕いたナッツとニンニクは入れた方が良さそう。レシピ通りにやれない性、どうもすいませんm(__)m笑

2日分の弁当完了♪

ビーガンって、肉とか魚も使わない。。根っこも、生命を感じられるものは頂かない。精進料理どころではない、厳しい(汗)インド料理って、出汁を使わないスパイスのみ。だけども、奥深い世界ですよ。。あ、私~味の素入れてしまいましたけど(笑)

オーダー頂いていた、トリサコッシュが完成しました!
可愛いでしょう^^
この模様で、我が作家人生は完了してしまい、急なゴールでこれから~どーしようかと思ってますが、テキスタイルとして芸術に向かいたいと、原点に還って次の目標に静かに向かいたいと思う春4月。。こんこんと雨が降っておりますが(笑)
私の原点というか、百貨店での展示販売が始まる前に、自分の根性を試すのに、仙台でというより。。どこよりもかっこよかったギャラリー杜間道(とうげんどう)のオーナーにお願いしてギャラリーを貸してもらったのが、人前に出る展示の始まり。素人に毛が生えた様な訳の分からない奴に貸す様なギャラリーじゃなかったけどwオーナーが、もしかするかも。とOKしてくれて、有難かったな。ギャラリーの女主人は、店もさながら~言う事成す事の全てにおいてカッコいい人。今日、久しぶりに連絡がきて。私も、原点に還りたい気持ちでいたので相談したいと思っていたけど、ギャラリーを閉めてしまったと言う。。本当にカッコいいギャラリーだったんですよ、残念。これからインテリア茶箱展以外の百貨店での対面販売は手放すことになると思うけど、どうしても展示をやりたい場所があるんだと言うと、オーナーが(望めば道は開くでしょう、頑張れ)と言う。なのでw頑張ろうと思った。叶うのだろうか?