なかなか入手できないでいた中央インド(タラ出版)の絵本(夜の木)いつか手にしてみたいと思っていたけれど。先日~出かけた際の店で売られていた!毎年3000冊だけ増版される日本語版ナンバーリングエディション。手すきの紙に、3人の画家が描く、画がシルクスクリーンで刷られた手作りの絵本だ。木の精霊の神話^^嬉しい♪


シルクスクリーンなんで、ほぼ版画ですねー

盛り上がったインクの手触りとインクの匂いが良い。

三者三様の画風ですが、私の好みは一人に決められない。どの画も自由で温かい。

色のコントラストが凄いですよね、眠気も覚めますww
中央インド、ゴンド民族のアーティストが描く画風です~
世界ですねえ~(笑)

私のは、3000中の1484。
私だけの物。手元に置いて、これから一緒に劣化していこうと思います!(笑)

日本語版の文字校正デザインは、サルビアのセキユリヲさんが担当されたそうですよ。家にも5冊ほど。。セキユリヲさんの季刊誌があって^^20年前のもの!個人のリトル出版。この様な雰囲気のデザインも、地方のライフスタイルを紹介するなど~当時、大手の出版社がやらない内容すらデザインで人ですよ~、懐かしいですねえ~👏


製作中のトリが完成しました♡ 羊毛と異素材のの縮絨が面白いテキスタイル作品ですー

次、持手を作りました(あんまり好きじゃないので。。先にw)

オーダー製作、考え中。。
色を選出しましたー
これで行こう!